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開催予定のセミナー情報


2021年度のキャリアアップ研修スケジュールです!
参加は無料ですので、奮ってご参加ください!・オンラインでの参加も可能。
研修日程:
12月11日(土)「授業研修」
今年度、学校で弊社の講師が授業について指摘された何点かの項目について、弊社の研修担当スタッフがその対策として工夫できる事柄を一般化してまとめます。上記以外にも準備中の企画がございますので、11月、12月あたりでその他の研修会が追加になる場合は、随時スケジュールを掲示していきます。
また外国人登録スタッフ向けの研修も11月27日(土)、12月4日(土)に開催いたします。日本人とのチームティーチングの際の注意点や、グループディスカッションを行う予定です。
場所: 本社ビル 5F(渋谷区代々木2-13-8 エスト新宿ビル5F)、関西本部、または本社近隣の会場
参加費: 無料
参加希望の方はお電話(03-3378-1165)もしくはメール(oubo@cosmo-web-net.co.jp) にお問い合わせくださいませ。


スケジュール 内容

12月11日(土)


「授業研修」
弊社研修スタッフによる授業研修会

11月27日(土)、12月4日(土)


「ネイティブ講師向けオンライン研修会」
外国人登録スタッフ向けての研修会

今年開催したセミナー情報

【2021年 株式会社コスモ・キャリアアップ研修】

~ オンライン研修(東京)2021年11月20日(土)

◆11月20日(土) 10:00~11:30
「座談会 現場での高評価の講師の話を聞こう」


弊社で稼働している先生方の中で、学校現場での評価が高い方をゲストに迎え、高評価の原因はどこにあるのかを座談を通じて探っていこうという趣旨で実施しました。
ゲスト講師は大変気さくに且つ真摯に参加者の質問に答えて、自らの体験を話してくれました。ゲスト講師は「こんな先生をもう1名派遣してくれませんか?」とリクエストされる程の講師で、授業は勿論ですが、その熱意や周囲への気配りも素晴らしい。何の職種でも同じでしょうが、初めての職場に行き、状況が不明な所もありながら業務を行っていかねばならない派遣の講師は、やはり独自の哲学が必要なのかも知れません。同じ派遣という立場で働く者だからこそ共感しあえる部分を発見できた会になりました。
・参加者:15名
・参加者の声:
「今回は自分自身の事を言語化する良い機会になり、同じ境遇にある先生方とも交流ができました。今後また研修があれば、できるだけ参加したいと改めて感じました。」
「生徒からの質問に答えられなかったらどうしよう?というのは自分だけの不安ではないと分かりました。安心したと同時に参加している先生方に親近感を感じました。」
「私は幼稚園での勤務なので、学校で勤務されている方々とは少し違いましたが、扱いに困る父兄にストレスを感じている点では同じでした。」
「これから教員の仕事に就こうとしている私には、他の先生方がどれだけ授業準備に時間をかけ、どんな予習をしているかの話が聞けて良かったです。」
「挨拶をしっかりする、周囲の状況を見て余計な摩擦を起こさず振る舞いながら、質問・確認や報告はしっかり行っている先生の姿がイメージできました。」

~ オンライン研修(東京)2021年11月13日(土)

◆11月13日(土) 10:00~12:00
「SDGs研修研修」

〈講師:コスモ登録講師 中村 雅子〉
広範囲にわたる内容でしたが、全体像を把握する目的で、SDGsの歴史的背景から始めて、日本の生活文化との関わり、教師としていかに共生の心を持ち行動すべきか、学校現場の実践事例、最後に自治体として豊島区の例を挙げて、ここが「消滅可能性都市」だった処から「持続発展都市」へと躍進しようとしている事実の紹介がありました。
第4の目標である「質の高い教育をみんなに」が残りの16の目標と密接に関係している事から、教育の力で世界をどう変えていくかを考える力とそれを実践する意思を持つ子供を育てていこうと、参加者が教員の使命を強く感じあえた時間となりました。参加者は自分の担当する教科の授業で、どんな取り組みが可能か?と早速模索し始めている様子でした。
・参加者:15名
・参加者の声:
「研修の序盤では自分にも改善すべき部分が色々あると反省しつつ、この目標は実現できるのか?という思いがありました。話が各論に移り具体的な解決策の話になり、自分にもできる可能性が広がったように感じました。豊島区の取り組みは成功例を観る事で序盤の疑問が払拭、きっと達成できるという希望が見えました。リーフレットも良い内容で私も授業で使いたいです」
「SDGsは名前だけは知っている程度でしたが、何か大変な事をするのかと思っていたら、不要になった本を寄付するなど、小学生でも可能な身近な事から取り組めると分かり安心しました。専門が英語なので関係する英文を生徒に読ませて一緒に考えたいと思います」
「歴史的な背景から説明が聞けて分かり易かったです。昔の日本では当たり前だった「物を大切にする精神」ですよね。教科を横断し総合的にSDGsについて取り組むのも面白いと思いました」
「SDGsについて教科としては「家庭科」との関りが強いと感じました。子供たちにとってはどこかの偉い大人が考えたこと、と思っているかも知れませんが、生活をベースにした自分たちの為の活動だということをもっと伝えられたらと思いました」

~ オンライン研修(東京)2021年10月30日(土)

◆10月30日(土) 10:00~11:30
「家庭科 授業研修」

〈講師:コスモ登録講師 中村 雅子〉
テーマは「個別最適で協動的な家庭科の授業を作ろう」。コロナ禍で大切なことは、みな家庭科に関わっている、という講師のメッセージから始まって、求められる家庭科の授業について、時代の変化を視野に入れた高い需要に話が及ぶ。参加者は自分の担当する科目に誇りが持てたようです。
現場経験豊富な講師から、実際の中高生の現実の声を4例、意見交換の議題に取り上げて、参加者の意見を聞く中、実習の途中プロセスの失敗も幸いに転じさせる事が可能だという事が学べました。家庭科の様々な授業例からは、教科書の中だけでなく広い視野で家庭科を捉えることで、取り上げるものを色々工夫できる事を確認できました。講師が何より、家庭科の大切さと楽しさを知っているので、それを教員の方々にしっかり伝えたいと言う家庭科愛に満ちた研修会になりました。
・参加者:8名
・参加者の声:
「学校現場で自信を喪失する事があって、消極的になっているところでしたが、家庭科の授業の楽しさを伝えてくれる中村先生の話を聞き、意欲が戻ってきました。」
「さすがにベテランの先生の何気ない一言にも、その奥を聞いていくと深い意味があって、最後まで興味深く参加できました。」
「現在、教員免許を更新中で、まだ現場経験はないですが、中高生の現実の声から、何より楽しさを体験できる実習を私もやりたいと思いました。」
「授業計画を追いかけるだけになっていた二学期だったので、今日の研修はいろいろ考えさせられました。教員だけでない社会人経験のある私たちができる、実生活に沿った体験をまじえての授業を心がけようと思いなおせました。」

~ オンライン研修(東京)2021年8月6日(金)

◆8月6日(金) 10:00~11:30
「保健室から見た心の健康」

〈講師:コスモ登録講師 大川 祥代〉
長年、小・中学校の保健室で勤務してきて、それと同時に全国の不登校児や障害を持つ子供の父兄の相談に乗ってきた講師が、自らの体験を元に、保健室での勤務から窺える最近の子供たちの悩み、父兄の悩み、教員の悩みの3項目についての私見をまとめてくれました。各教科の先生と担任、それに保健室のスタッフやカウンセラーとの連絡がスムースな学校ほど生徒のケアは上手くいっています。保健室でしか見せない生徒の本音の姿は担任も知らない事もあります。大川講師は自身の体験を限られた時間内でコンパクトにまとめてくれました。
締めの講師の言葉は、アメリカインディアンの子育て四訓、「乳児はしっかり肌を離すな。幼児は肌を離せ、手を離すな。少年は手を離せ、目を離すな。青年は目を離せ、心を離すな。」でした。
・参加者:8名
・参加者の声:
「学校で実際にあるお話を元にその背景や具体的な対応策などをお聞き出来て、感慨深い時間でした。大川先生とも直接お話ができ嬉しく思いました。発達障害の子供が複数いて諍いがある場合の自分の立ち位置について、躁鬱状態が長引いている児童への声がけの仕方など、もっと色々質問したかった。次回の研修会を心待ちにしております。」
「生徒と関わっていく中で全ての教師が認知するべき内容ばかりで、とても勉強になりました。周りのママさんたちにも共有したいと思います。経験豊富な大川先生のお話をもっとお伺いしたく思いました。」
「教員経験の短い私には学ぶことが多い研修会でした。学校でのいじめやトラブルは生徒自身の問題というより生徒を取り巻く環境など様々な要因があることを知りました。大川先生のような方が近くにいてくれたら生徒や保護者はどんなに心強いだろうと思いました。」
「私はまだ授業をするので精一杯なので質問する程の経験を持っておらず、踏み込んだ質問ができなかったのが残念です。半年か1年後に是非また大川先生の研修を受けたいです。」

~ 関西第2回 2021年7月31日(土)

◆7月31日(土) 15:00~17:00
「SDGs研修会」

〈講師:コスモ登録講師 竹中 美貴〉
昨年度に続き、新型コロナウィルス感染拡大予防のため、対面形式ではなく、オンライン形式での開催となりました。今回のテーマは、教育業界に勤務するものは当然のことながら、社会一般でも話題となっております『SDGs』を取り上げました。SDGsの言葉の意味に始まり、その内容の概略説明と参加講師全員への参加意識を高める手法として、アクティブラーニングの手法を取り入れて、いかに学ぶかをポイントに、特に世界のSDGsという視点で、特定の国について、様々な角度からグループワークでの話し合いを通して、考えていただく機会と致しました。
・参加者:10名
・参加者の声:
「講師の方がどんなことも肯定的に反応する姿勢が参考になりました」
「オンラインでの授業をする際のアクティブラーニングの方法などを参考にしたいと思いました」
「アクティブラーニング、SDGsについて学べて充実した内容でした。グループワークでは、討論が発展していく様が参考になりました」

~ 初任者研修会 2021年7月度

◆7月度 コスモ本社&オンライン
「初任者研修」

〈講師:コスモスタッフ 柳 一史〉
さる7月10日、31日でコスモから初めて勤務する事になった方に「初任者向け研修」を実施しました。言葉遣いや勤務先で知り得た情報の守秘義務について、またこの1学期で数件発生した勤務上のトラブル事例についても、派遣講師として把握してもらいたく紹介しました。
職場で生徒といっしょに撮った写真を軽い気持ちでSNSに投稿してしまったり、ずっと以前に投稿した内容が消去されずに残っていて、それが今になって生徒・父兄の閲覧するところとなり問題となったり、教員という職種は有名人と同様、そのプライバシーを詮索される職業であると改めて参加者は認識しました。自分の名前で検索をかけると何が結果として表示されるのか、教室内で何気なく発言した内容に不適切な部分があると素早く拡散してしまう世の中である、生徒はそのツールを持っている、一度拡散した内容は消去できないと、各人がネット社会で教員をやる事の落とし穴について考える機会になりました。
授業については、これは永遠の課題でしょうが、問題になる程ではなく授業としては無難ではあるものの何か足りないと言えば足りない。あともう一歩何かがあれば…という講師が多いと言う事実である。そのもう一歩をつかんで一段上のレベルの講師になる助けとなるよう授業に特化した研修についても計画していきたいと弊社も感じる機会となりました。
「初任者向け研修会」は毎年4月、5月で今後も確実に継続して実施していく予定です。

~ 第2回 2021年4月24日(土)

◆4月24日(土) 14:30~16:30
「タブレット研修⓵」

〈講師:コスモ登録講師 小船 幹生〉
タブレットにまだ触れたことがない方を対象に、Keynote を使えばこんな事ができるという講師からのデモンストレーションがあり、その後スライド作成の入門として、文字の入力、コピー&ペースト、画像の取り込み、アニメーション機能のいくつかを実際に体験して頂きました。
デモでは講師の実戦向きのアイデアが色々盛り込まれており、参加者はひとつひとつに納得して頷いていました。学校現場では必須の能力になってきている中、気にはなっていたがまだ体験していなかった方々が、今後継続して学んでいきたいと、その面白さや授業で使える可能性に目を見開かれた2時間になりました。
・参加者:6名
・参加者の声:
「Keynoteでどんな事ができるのか全体像が分かり、やれることから実践したく思いました。充実した時間となりとても感謝してます。知識豊富で分かり易い講師でした」
「プリント学習の答え合わせの際や、英語の文章の音読の際に使えそうです。これまで未経験でしたので、とても参考になりました」
「職場で使っている先生を見て気にはなっていました。もう少し慣れないと実際の授業では難しいですが、イメージが掴めました。他の先生方にも質問がしやすくなりました。色々な事ができそうで面白く、続けてもっと学習したいと思いました」
「とても分かり易く、やってみたい! という意欲を持たせてくれる内容でした。今までは口頭で説明していた所を視覚で示していきたいと思います」

~ 第1回 2021年4月17日(土)

◆4月17日(土) 10:00~12:00(オンライン)
「生徒統制」

〈講師:コスモ研修担当 柳 一史〉
本年度最初の研修会。ベテランの教員が従来の感覚で深く考えずに発した言葉や、親しみを込めてとったつもりのスキンシップが、受け取る側からすれば思わず暴言や体罰となる可能性がある。
最近の学校現場で実際にあったクレーム事例を元に、生徒への微妙な心配りが必要になってきている学校の傾向を確認。その上で教室内の生徒統制にあたって、なれ合いにならずディスタンスを保ちながらこちらの指示や意図を伝える方法について検討しました。参加者には本年度の自分の目標も発表してもらいました。
・参加者:8名、オブサーバー参加9名
・参加者の声:
「プロとして、うるさい生徒を相手にしてもクールに平常心を持って、感情的にならないでするべき事をこなすという姿勢で自分もやってみようと思いました」
「『奇跡の人』は本当に良い映画です。教える側に立つ者としてモチベーションを維持させる刺激を 適宜自分に与えようと思います」
「私も最近の生徒には、細心の注意をもって接する必要があると実感していたので、身近で起こった実例を聞いて心したいと思いました」

【2020年 株式会社コスモ・キャリアアップ研修】

~ 第5回 2020年9月12日(土)

◆9月12日(土) 10:00~11:30(オンライン)
「教員の為のメンタルヘルス研修」

〈講師:長谷川 美希〉
先ずはストレスについてのセルフチェックからスタート。それからストレスの基礎知識として、その発生のプロセスとそれぞれの段階での対処の方法を講師が紹介。対処法の中でも有効な「認知的再評価」について、その説明の後に、学校でのよくあるストレスを生み出す状況を例題として、参加者がそれを自分の中でどう再評価するかを実習しました。
ストレスが及ぼす影響を学んだ後、リラクゼーションの方法を紹介。そしてまた簡単に行える「身体をゆるめるための運動」を実習。最後にストレスカレンダーの実行の仕方を学びました。
講師は企業を相手にもカウンセリングを行っていますが、現役のスクールカウンセラーでもあるので、学校現場でのストレスの発生の仕方に精通している強みを生かした実習を取り入れてくれました。
・参加者:6名、オブサーバー参加9名
・参加者の声:
「自分の思考パターンのクセ、思い込みに気づきました。リラクゼーションのための体操や、書いて整理することで問題点・対処法が見えてくる事など、大変参考になりました」
「ストレスの解消法をたくさん挙げて下さり、ありがとうございます。すぐにできることもあったし、ストレスカレンダーのような予測できる例まであって、勉強になりました。是非実践します」
「ケースワークの例がイメージしやすく、また体を使ったアクティビティも良かったと思う」
「自分でもストレスチェックができ、相談機関の情報提供も嬉しい内容でした」
「今回は教員向けということではありましたが、企業向けとしても役立つ内容と感じました。第二弾の実施を希望します」

~ 第4回 2020年8月20日(木)

◆8月20日(木) 11:00~12:00・13:00~14:00(株式会社コスモ 5F)
「外国人講師向けオンライン研修」

〈講師:コスモ第二開発室スタッフ〉
コロナウィルス感染防止のため、ZOOMにてネイティブ講師との研修会を実施しました。オンラインでの開催によって遠方の講師が参加し、午前・午後の部ともにほぼ定員に近い人数が集まりました。
主な研修の内容は、オンライン英語レッスンで行えるゲーム・アクティビティを学び、幼児向けの「宝探しゲーム」やZOOMの共有機能を使った「ピクショナリー」等、講師に体験させながら行うものです。今回の研修によってよりレッスンの際の引き出しを増すことが出来たかと思います。
また、今回の参加講師の多くはZOOM操作に慣れており、進行もスムーズに行えました。次回以降研修を開催する際も、是非参加していただければ幸いです。
・参加者:午前8名、午後7名
・参加者の声:
「オンラインレッスンで使えるアクティビティを学べてよかった」
「宝探しゲームを今度、自分のオンラインレッスンでやってみようと思う」
「ZOOMの使い方を知れて良かった」
「複数の講師と一緒に研修するのは非常に充実感があった」
「次回はZOOMの細かい設定方法やオンラインレッスンをする際のポイントを知りたい」

~ 第3回 2020年8月8日(土) ~

◆8月8日(土) 13:30~15:30(株式会社コスモ 5F)
「オンライン授業入門」

〈講師:佐藤 一義〉
6月27日に関西本部で開催した、Zoomを使用してのオンライン授業の導入編のもう一つのヴァージョンとして、現在大学でリモート授業を実施中の佐藤一義講師にお願いしました。Zoom初心者向けにその基本的な機能の使い方の説明と、講師がデモレッスンとして「情報リテラシー」の講義をオンラインで行い、参加者には生徒役を体験してもらいました。生徒になりながらチャットで講師に反応したり、グループに分かれて話合いの時間を持ちました。
講師からは日頃、自らが行っているオンライン授業で感じていることや授業を進める上での準備事項などについての解説がありました。最後の質疑応答でも、多くの質問が出て、2時間があっという間に経ったとの声が多かったです。今回の参加者の多くは29日のオンライン授業の実践編にも参加したいとの希望がありました。オンライン授業については、入門編を2回実施しましたが、今後同じく入門編や更なる実践編も適宜行っていく必要を感じました。
・参加者:17名
・参加者の声:
「コロナ感染の心配がある今は、研修会場での多人数の集まりや移動時の心配がありましたが、自宅にいながらにして学べるのはありがたいと思います」
「グループワークを取り入れることで、生徒同士のコミュニケーションが取れる事、オンラインでもクラスの雰囲気づくりを大切にすることが必要で、生徒を孤立させない事が重要とわかりました」
「はじめてZoomに参加しましたが、佐藤先生の講義は分かり易く、ミュートやビデオの使い方も分かりました。5人での話し合いも、最初は皆口が重かったのですが、次第に話が弾み、もっと時間が欲しい位でした」
「ブレークアウトセッションが体験できて良かったです。やったことがなかったので、とても良い経験になりました」
「Zoomの使用歴上、初の90分以上使用でした。前職を50代で離職し、新しい職場ではPC関連での相談相手もなかったので、有意義な時間でした」
「基本的な操作の中で、画面共有とチャットのみでも、生徒とコミュニケーションが取れる事が分かりました」

~ 第3回 2020年6月27日(土) ~

◆6月27日(土) 9:30~11:00(株式会社コスモ 関西本部)
「オンライン授業研修会」

〈講師:コスモ研修担当 倉田 誠〉
新型コロナウイルス感染拡大予防の観点より多くの教育機関において対面型授業からオンラインを活用した授業形態へと移行している中で、今後の更なる需要への拡大を視野に入れ、オンライン学習の目的から形態および教育効果について教師陣とともに考え、かつ今後の教育活動に活かせる内容に焦点を絞っての実施となった
これまでにオンラインでの授業の経験のない教師はもちろんのこと、現場において既に実施経験のある教師も含めて、今回は特に『Zoomアプリ』を使用しての双方向型での配信をおこない、参加教師のオンライン授業での疑問点・問題点や課題について確認し、共有することに重点を置き、参加教師1人1人との対話を通して、具体的なアドバイスを研修講師より提示いただくことで、理解を深めることができた。
全面オンラインのみの研修会の実施は今回、初の試みであったが、今後、様々な局面においての活用の可能性を見出すことができ、大変有意義でありました。
・参加者:8名
・参加者の声:
「人生初のオンライン研修、とても良かったです」
「Zoomの使い方がわかり、今後にいかせます!」
「デメリットが多いと思っていたオンライン授業ですが、やり方次第で対面授業に近づけることがわかりました」
「オンライン指導あるある」をほぼ網羅していたと感じました。」
「オンライン授業のメリット・デメリットがわかり、大変参考になりました」

~ 第2回 2020年6月13日(土) ~

◆6月13日(土)13:00~15:00(株式会社コスモ 5F)
「アンガーマネジメントによる生徒コントロールについて」

〈講師:コスモ研修担当 柳 一史〉
先月実施した内容を、今回はリモートでの参加者を対象に、オンラインで実施しました。コスモ関西本部で稼働している講師も3名参加。今後、この形式での研修会も増えてくるかと思われます。
学校ではまた生徒の登校が始まり、対面での授業に徐々に戻りつつあります。教室内では距離をとり、マスクをしながらの学習なので、生徒にもストレスがあるでしょう。参加者は日ごろから自分なりの工夫や問題意識を持って授業に臨んでいる方々です。
対面でもっと直に発言をしてもらいたかったですが、どの方もまた始まった対面の授業に意欲を持って向かっていこうとしていて、頼もしいと感じました。
・参加者:5名
・参加者の声:
「関西なのでお笑い好きなお子さんも多く、芸人さんのネタや口癖を真似たり、最近の歌やCMのフレーズを取り入れると、笑ってくれたり雰囲気も和みます。スピーチに上手くなる、仕かけを工夫するというお話も参考になりました。」
「長すぎず、説教くさくならない素敵なスピーチができたらいいなと思いまし」
「相手への伝え方は言い方次第で優しい印象になると思いました。英語が楽しく、学びたくなる仕掛けを常に工夫したいと思います。」
「私は短気なところがあるので、十分に参考になりました。」
「ズームも指導の場面によっては有効だと知ったのが、コロナ禍での収穫でし」

~ 第1回 2020年5月30日(土) ~

◆5月30日(土) 13:00~15:00(株式会社コスモ 5F)
「アンガーマネジメントによる生徒コントロール」

〈講師:コスモ研修担当 柳 一史〉
コロナの問題があったので、今回の研修はそんな中参加できますという方だけで実施しました。外出を自粛し、学校の呼んだ先行きもはっきりしない中、自宅にいてもストレスが溜まるので、些細なことに感情的になることが日常生活の中でも起こって来ています。怒りの感情やストレスをコントロールすることが、この時期やはり大事である、という確認からスタート。
アンガーマネジメントの基本とそれを使っての感情的にならない生徒コントロールの話題に移りました。
空気が悪くならないように、相手を叱責するのでなく、そのことで自分がどう残念だったか、どうして欲しかったのかをユーモアを交えて伝えるやり方を確認しました。
最後に、強制しないでも生徒が面白がってついそれをやってしまうような工夫を授業の中に取り入れられないか?という点から、大阪大学大学院の松村真宏教授の提唱する「仕かけ学」を紹介しながら、こういう面白い仕かけを授業内、クラス統制時に応用できないか?というトピックを少々扱いました。
参加者は2名でしたが、室内での距離を十分とり、消毒にも気を使って実施しました。 同じ内容を次回はオンラインで実施する予定にしています。
・参加者:2名
・参加者の声:
「怒りについてはかなりコントロールできていると思いますが、聞かない生徒には諦めてしまい、構わず進めてしまうこともあるので、短いメッセージを工夫してみようと思いました。スリッパの絵柄の仕かけは聞いたことがありましたが、その他のやりたくなる仕かけは面白いと思いました。昨年、私もラインマーカーで色分けして全員が見られるようにしたら、生徒の提出物の提出率が上がりました。」
「怒りが副次的に出てくる二次感情なので、一次感情の時点でコントロールすれば制御可能だ、というのは、私が以前読んだ“悩みや困難は分割して処理せよ”というメッセージを思い起こさせました。」

【2019年 株式会社コスモ・キャリアアップ研修】

◆2019年11月16日(土)外国人向け研修会

外国人講師向けの研修を実施しました!

第1部・グループディスカッション

外国人向け研修会

参加者16名が4グループに分かれ、時間制限を設けつつディスカッションしました。講師の多くがあげた問題は、英語教育におけるモチベーションについてでした。なぜ英語を学習するのか、これからの社会にて必要不可欠になる英語の重要性、それを生徒にどう伝えるか等、グループで様々な案を出し合い議論しました。

グループごとの発表でも、想像以上に議論が白熱し他のグループの発表にも意見する講師が多く、講師同士で良い刺激が生まれていました。多様化・英語教育改革により英語講師の需要が高まる中、現代教育の需要に合った指導をするため、講師各々が自主的に教育について考える素晴らしい機会でした。

« ディスカッションで上がった問題/解決策 »

第2部・日本での生活・役立ち情報(税金やVisa)

後半では趣旨に変化を加えリラックスした雰囲気の中で、日本で生活するうえで役に立つ情報や、税金・Visa等についての研修を行いました。

公共機関の利用方法の説明も行ったので、日本での移動に不慣れな講師にとって有益な情報だったようです。また、来日歴が長い講師もいたので、講師同士の情報交換の場としても非常に盛り上がりました。

« 参加講師の感想 »

~ 第4回 2019年10月19日(土) ~

◆10月19日(土) 10:00~12:00(株式会社コスモ 5F)
「生徒コントロールについて」

〈講師:コスモ研修担当 柳 一史〉

授業中の教室内での生徒統制をいかにするか?は古くて新しいテーマです。弊社ではアクティヴラーニング研修を恒例化して実施しておりますが、学校現場での教室内の統制は、アクティヴラーニングの導入や教材のICT化、以前に比べてデリケートなケアを要する生徒が増えていること等で、悩んでいる講師が多い為、今回テーマに取り上げました。

 第4回 2019年10月19日(土)
生徒統制は勿論それ単独で問題にするというより、授業との関連が多いので、生徒統制ができる方は当然授業がしっかりできるという前提のもと、統制に必要と思われる項目を挙げて、ひとつずつ自分はできているかとの確認をしていきました。 そのうえで、後半は参加者がそれぞれ、授業内の雑談という形式で、1年間のうちのある時期を定めて、その時期に生徒に注意喚起したい事柄を2~3分で生徒に向けてスピーチしていきました。 多くの方は、夏休み明けの2学期の授業を想定し、夏休み後のこれからをどうやっていこうか、を各人の個性を活かしてスピーチできていました。

真面目なコメントをする方やかなりユーモアをまぶしてオチをつけ、笑いを取る方もいました。効果的に短く注意喚起し、授業の本題に入っていく雑談の能力は、生徒統制に必要な項目のひとつと考えています。また生徒統制に疲弊してしまわないよう、心の持ち方にも触れました。

~ 第3回 2019年8月21日(水) ~

◆8月21日(水) 13:00~17:30(株式会社コスモ 5F)
「アクティブラーニング レベル2」

〈講師:高橋 直樹先生〉
同講師のアクティヴラーニング研修その1を受講した方を対象に、今回は少人数に絞って実施しました。前回の研修から実際に実践してみての失敗例・成功例を各自報告する事からスタート。続いて参加者が各々自分自身の授業・クラス運営の現状分析を行い、それについて高橋講師から分析の曖昧さへの鋭い指摘がありました。特に、クラスの中間層を漠然と想定しての授業では、結局どの生徒にもメッセージが刺さらないというのを、マーケティングの事例から学びました。

第3回 2019年8月21日(水) 後半は、全員が具体的なターゲットとなる生徒のペルソナをこまかく設定し、彼らをどういう地点に導きたいのかというゴールを決める作業から始まり、参加者全員がひとりひとり自分の設定したペルソナとゴールを他の参加者にプレゼンした上で、皆からこうしたらどうかというアドバイスを貰っていきつつ、授業をプランニングするという課題に取り組みました。科目は多岐にわたり、自分の授業プランだけでなく、他の参加者にも意見・アドバイスを行う双方向的なもので、しかも1分、3分、5分と課題に取り組む時間を決め、そのタイムリミットの中で思いついたアイデアを付箋に書いて貼って行くという、アイデア捻出の骨法に基づいて行い、白熱して時間も30分近く延長することになりました。 この内容なので、もっと多くの方に体験してもらいたかったが、この少人数だからここまで可能だったこともある。今回の参加者はラッキーだったと思う。それは参加者の受講後の声にも表れていた。

・参加者:8名
・参加者の声:
「前回初めて参加して大変良い経験でしたが、今回はそれ以上でした」
「前回より具体的で、授業に役立てたい事柄が多かった。高橋先生のこの先の2回目、3回目の研修を是非受けたい」
「前回に比べて発言機会が多く、考える事も多くて内容が濃かった。今までクラス全体を意識してましたが、マーケティングの事例からひとりに絞って考えるというのがとても印象に残りました」
「周囲の熱が高く、自分がこの研修についていけるか少々不安だった。自分が変わらないと、生徒も変わらない。目的を意識させることが改めて大事だと思った」
「目的が曖昧だったことが分かった、これが一番の収穫。自分の武器の活かし方がわかった」

~ 第2回 2019年6月23日(土) ~

◆6月23日(土)10:00~15:00(アットビジネスセンター新宿南口駅前 9階)
「アクティブラーニング その1」

〈講師:高橋 直樹先生〉
高橋直樹先生 株式会社シンクプラス代表。
コンサルティング業務を手がけるほか、チームビルディング、目標達成、
ゲーミフケーション、アクティブラーニング等をテーマに学校講師や
セミナー講師としても活躍中。

昨年も実施し大変好評を得たアクティヴラーニングを考える1回目の入門編を、参加メンバーも一新して、会場も新たに、前回、授業で参加できないと言う声もあったので、日曜日の開催となりました。
参加者が主体的に、能動的に行動しないとアクティヴラーニングの意味が無いという講師の意向で、今回も前半、講師がリードしながら進め、ゲームのように積極的に生徒が喜んで取り組みながら講師には生徒の情報がたくさん手に入る理想的な自己紹介の方法や、平素いかに特定の言葉に頼ってコミュニケーションを取っているかを、参加者はゲームを通してワイワイ言いながら体験しました。

第2回 2019年6月23日(日) 第2回 2019年6月23日(日)
午後には講師が自分で購入し使ってみて、生徒が夢中になる、大人がやっても楽しい、そして奥が深く、そこから色々な戦略や派生的に経営や経済の基本なども学べる吟味したゲームをチームごとに体験。時間を忘れて集中していました。先生方が集中して楽しめる事は、生徒が夢中になることでもある。映像や画像、ユニークなルールから成るゲームは、現代の生徒が好きになって取り組む要素が入っていて、何の科目ということでなく、どの科目の先生に取っても応用可能なポテンシャルを秘めた素材であったと思います。

・参加者:31名
・参加者の声:
「自信を持ってこれからもやっていいんだなと励みになりました」
「何か気づかせたいことを自分で気づいてもらう、という作業には色々なやり方があるんだということが分かりました」
「従来の教え方を根本から変えたくて参加しました。生徒に能動的に取り組ませる具体的方法が体験できてよかった」
「高橋先生のプレゼンテーションがとても良く、そちらも参考になりました」
「生徒に能動的に取り組ませるにはルールが必要であり、それを講師が作らせないといけないと思いました」

~ 第1回 2019年6月8日(土) ~

◆6月8日(土)10:00~12:00(株式会社コスモ 5F)
「アンガーマネジメント入門」

〈講師:コスモ研修担当 柳 一史〉
生徒や父兄と対応する場面で、つい感情的になってしまったり、冷静さを失って突発的に感情のコントロールを失った態度を取ってしまったり…ここ数年、社会的にもアンガーマネジメントが取り上げられる場面が増えてきています。頭脳労働、時に肉体労働、そして感情労働でもある学校教員にこそ必要なスキルと考え、その入門編として今回はじめて実施しました。

第1回 2019年6月8日(土) 第1回 2019年6月8日(土)
ストレスの原因となる事柄が発生して、それに対して感情コントロールを喪失し、暴言を吐いてしまったり、思いの外強く言い過ぎてしまったり、後で後悔・反省した事例を各人が振り返りながら、その局面でどうすれば良かったのか?を自分の行動に自分でメスを入れていく事を通じて、考え直しました。前半はその入門的な講義(怒りとは、怒りが生まれる原因、怒りのピークの瞬間のやり過ごし方、思い込みの削除、相手の評価をせず行動を変えてもらう言い方など)。後半はグループ内で各自の行った自己分析の発表、という形式で行いました。
このテーマでもっと先の内容も知りたいとの声も多くあったので、更に深めた研修も今後準備していく予定です。

・参加者:19名
・参加者の声:
「テーブルごとの発表で参加者の色々な具体例に触れる事ができました。怒り方にそれぞれの癖があって興味深かった」
「職場もそうですが、日常生活において自分にとても必要だと思いました」
「予想以上に後半のグループでの討議が盛り上がり、時間が足りなかった」
「怒っている相手に対してどう対処すればよいかをこの先聞きたいと思います」
「何度も同じ状況で怒ってしまうので、自分のスキルアップの必要性を感じました」

【2018年 株式会社コスモ・キャリアアップ研修】

~ 第3回 2018年10月20日(土) ~

◆10月20日(土)13:00~17:00(コスモ 5F)
「アクティブラーニング研修会 レベル2」

〈講師:高橋 直樹先生〉
今回は6月または8月のアクティブラーニング研修会に参加した方々だけを対象に、更にレベルアップした内容で開催しました。
前回までの研修会のエッセンスを振り返り、あの時の盛り上がった気持ちを各自が甦らせたところで、前回の研修会から自らが実行したことを確認し合いました。その後、講師の提出した課題に取り組むことで、参加者は、漫然と課題に取り組むより、この狙いでこの課題に取り組んでいるという目標設定が明確になることが、結果に大きく影響する事を実際に体感する事になりました。頭では分かっていた事柄がはっきり目の前に結果として示されました。
その後、4チームに分かれ、この研修会で何を得るのかの目標を自分たちで設定し、それに向かってのグループワーク、発表(プレゼン)、評価(振り返り)を行いました。

高橋講師からは、
「アクティブラーニングを実践するための環境も様々な状況がありますが、教育現場を任された私たちは目の前にいるたった一人の生徒の心に火を着け、子どもたちがわくわくしながら自分で学び、何かひとつでも得意なスキルを身に着け、自分で食べていける大人になって欲しい。教育から日本を変えていきましょう」

との熱い激励をいただき、講師の持つエネルギーを注入されて参加者が充電できた4時間でした。

・参加者:17名
・参加者の声:
「先生の授業構成や声掛けそのものが<アクティブラーニング>だと目からウロコです。」
「100冊の参考書を読むより生きた授業でした。」
「明日からの行動目標・目的が明確になりました。」
「ほめ方、叱り方などの効果的な方法も実体験でき、とても有意義な時間になりました。」
「具体的なグループワークの指導方法や、なぜその指導が必要なのかという理由まで理解することができました。」
「早速、来週の授業から、今日いただいたヒントを試してみます」

~ 第2回 2018年8月24日(金) ~

◆8月24日(金)10:00~15:30(エステック情報ビル21F)
「アクティブラーニングその1・その2」

〈講師:高橋 直樹先生〉
第1回が好評だった事から第2回も10:00~12:00、13:00~15:00という2つのタームに分けて実施をしました。第2回は終了後に30分間も質問時間も設けられて、「アクティブラーニング」を実体験型にした研修は第2回も大盛況でした。
アクティブラーニングを実施する前に必要な土台作りの事や、すべてが目的や目標に向かっていく取り組みである事など、アクティブラーニングのセミナーをアクティブラーニング型で説明をして頂きました。
抽象的な説明ではなく、ゲームを使用したり、付箋を活用したりと使い方や進め方の段取りまでテクニックを具体的に説明して頂き、生徒主体で授業を運営する為のノウハウが多く盛り込まれ、クラスマネージメントの有効なツールも紹介される等、参加前に悩みごとや聞きたい事などヒアリングも進め、そこにフォーカスしながらフィードバックまでしていく方法でセミナー進めていき、良い意見交換の場にもなっておりました。

教えない授業を実践していく、生徒自らが考えて行動する授業を目的に、「研修の目標・目的」に向かってゲームを参加者が自ら決定していくなど非常に有意義なセミナーだったと思います。

次回開催の予定もございますので、是非ご参加くださいますよう心よりお待ち申し上げます。

・参加者:46名
・参加者の声:
「話の進め方、活用方法、興味の持たせ方などあらゆる面で今後の授業に反映させて行きたい。」
「今後、新しいクラスを持つ事もあるかと思うので、ぜひ活用したい。」
「導入や自己紹介、全員を参加させていく注力の仕方など非常に参考になった。」
「今回のセミナーで学んだ事をこれからどう活かしていくかをたくさん考えてみたい。」
「アクティブラーニングを取り入れる事がどういう事につながるのかがよく理解できた。」

◆8月21日(火)10:00~12:00(本社5Fパソコン室)
「PC研修/excel実践」

〈講師:コスモ研修スタッフ 宮本 一宏〉
Excelを利用した成績管理や評価を行う上で、関数を用いることで円滑な操作に繋がることが目的。
簡単な四則演算から合算や平均・参照などの関数を説明・理解へつなげた。
今回も各参加者にPCを用意し、実践させながら授業を展開、またプロジェクタを利用し、受講者側に理解をしやすく工夫をした。

・参加者:3名
・参加者の声:
「難しく思っていたが、分かりやすく説明していただき抵抗感がなくなった。」
「関数の便利さを知れたので、これからつかってみたいと思います。」

◆8月21日(火)13:00~15:00(本社5Fパソコン室)
「PC研修/Excel応用」

〈講師:コスモ研修スタッフ 宮本 一宏〉
excelの基礎的な操作方法から伝えていくことで苦手意識を取り除き、円滑な操作が出来るようになることが目的。基礎講座なので、名称説明や入力方法から始め簡単な四則演算操作方法までを行うことでexcelに対しての苦手意識を克服させた。
また、セルを利用した解答用紙等プリント作成テクニックの説明を行った。
授業もプロジェクタと受講者毎にPCを用意し、作業をしながら個別に対応を行う事でより習熟しやすくなった。

・参加者:3名
・参加者の声:
「簡易的にグラフが作成できたので、今後も活用していけそうです。」
「使った事の無い機能を知ることが出来てとても有意義でした。」
「グラフが自分で作れるようになって感激しました。」

~ 第1回 2018年6月23日(土)~

◆6月23日(土)10:00~15:00(エステック情報ビル21F)
「アクティブラーニングその1・その2」

〈講師:高橋 直樹先生〉
10:00~12:00、13:00~15:00という2つのタームに分けて行い、現在教育業界で注目されている「アクティブラーニング」を実体験型にした研修。今後の授業ですぐに使用可能なツールもありました。
午前の部では生徒主体で授業を運営する為のノウハウが多く盛り込まれ、クラスマネージメントの有効なツールも紹介される等、有意義な時間となりました。
事前に現在の悩みごと等のアンケートの集計を行い、そこにフォーカスしながら話を進めていき休憩中に先生方同士で話すこともあり、良い意見交換の場にもなっておりました。

午後には午前の最後に受講者自らが決めた「研修の目標・目的」に向かってゲーム形式で学ぶというユニークなスタイルで展開し満足度が非常に高い内容になりました。

今回の研修は従来のコスモ社内でのスキルアップセミナーから会場をエステック情報ビルへと移し、規模も大幅に拡大しての開催となりました。結果的に多くの先生方に参加いただきました。ご年齢の層も幅広く良い意味で刺激になったという方もおりました。今後この研修を通じて得られたものが、参加者のスキルアップ、生徒対応の向上に役立つことを願っております。
次回開催の予定もございますので、是非ご参加くださいますよう心よりお待ち申し上げます。

・参加者:45名
・参加者の声:
「目標・目的設定など自身のこれからにためになるものを沢山学べて良かったです。」
「生徒一人一人を理解する○○○自己紹介は是非実践したいと思います。」
「次回も同じ講師のタイムマネジメントのセミナーを受けたいです。」
「参加者が一体となりこのセミナーを受講出来て非常に楽しく有意義な時間となった。」
「現在悩んでいることが解消出来る方法があったので、実践してみます。」

◆6月23日(土)10:00~12:00(本社5Fパソコン室)
「PC研修/word基礎」

〈講師:コスモ研修スタッフ 宮本 一宏〉
パソコン操作における基本操作からwordを利用した文書作成のコツを理解することがテーマ。
この講座を受講して学級だよりや職員内での提出書類作成に少しでも役立てればと思い、キーボードの基本ショートカットから始め、wordへ画像の差込方法や書体の使い分け・レイアウトについてなど基本となる部分を中心に行った。
授業自体はプロジェクタの利用と受講者毎へノートパソコンを用意し、実際に作業しながら進めることで習熟しやすくなった。

・参加者:5名
・参加者の声:
「少人数ということもあり、質問をしやすい環境であったのが良かった。」
「実際に使えるスキルをいくつか知ることが出来て良かった」

◆6月23日(土)13:00~15:00(本社5Fパソコン室)
「PC研修/Excel基礎」

〈講師:コスモ研修スタッフ 宮本 一宏〉
excelの基礎的な操作方法から伝えていくことで苦手意識を取り除き、円滑な操作が出来るようになることが目的。基礎講座なので、名称説明や入力方法から始め簡単な四則演算操作方法までを行うことでexcelに対しての苦手意識を克服させた。
また、セルを利用した解答用紙等プリント作成テクニックの説明を行った。
授業もプロジェクタと受講者毎にPCを用意し、作業をしながら個別に対応を行う事でより習熟しやすくなった。

・参加者:4名
・参加者の声:
「基礎を学べてよかった。」
「エクセルの使い方を良く知らなかったので、勉強になった。」
「その場で疑問に答えてもらえて有意義でした。」
「これからの資料作成に役立てたいと思います。」


【2017年度 株式会社コスモ・研修会】

◆12月16日(土)「英語教育の将来(英語授業の小学校導入にあたって」
         「授業研修・模擬授業大会」・「PC研修/Excel実践」

◆10月28日(土)「現代教育に必要なもの」
         「授業研修/生徒への面接指導について」・「PC研修/Excel実践」

◆8月22日(火)「カウンセラー・臨床心理士による生徒対応の仕方」
         「幼児教育の現状と未来」・「PC研修/Excel実践」

◆6月24日(土)「カウンセラー・臨床心理士による生徒対応の仕方」
         「幼児教育の現状と未来」・「PC研修/Excel実践」

【2016年度 株式会社コスモ・研修会】

◆12月17日(土)「採用に向けての面接対策」

◆11月19日(土)「授業研修+派遣スタッフ対象の意見交換会」

◆8月25日(木)「あらためて学校現場を知るために」

◆6月26日(日)「信頼と好感を得るビジネスマナー研修」


セミナー・研修会レポート

(株)コスモ主催 第一回面接対策講座

(株)コスモ東京都教員採用試験論文対策講座

真のスタートラインに立てるコスモの教育

講師プロフィール
殿前康雄先生

東京都の理科担当教員として活躍の後、複数の公立高校教頭職、さらに東京都教育委員会人事部管理主事を経て、都立羽村高等学校の校長に就任。

平成10年より全国高等学校校長協会の大学入試対策委員会委員長となり、翌年からは都立八王子東高等学校の校長として務めた4年間で、公開授業をべースとした公立高校全国初の準6日制実施、進学講習の定着化など進学校としての基盤を整備し、進学実績を躍進させました。
著書、『都立高校は死なず―八王子東高校躍進の秘密』の中では、当時の教員の考え方や保護者の意見なども交え、意識改革のために行ってきたこと、その難しさが記されています。

平成15年からは大成高等学校校長、千葉国際中学・高等学校理事長代行など複数の私立学校で、その手腕をふるいます。
学校改革に着手し学校6日制の実施や、特進、普通、情報コースの容易な相互乗り入れなどに取組み、新しい教育内容を次々導入・開発され、地域から高い信頼を得られるようになり、受験生の劇的増大にもつながりました。
採用・人事に関しても改革に積極的に取り組まれました。平成23年から始まった(株)コスモの私立学校就職のための勉強会において、そのノウハウをご講義いただき、多くの聴講生から好評をいただいております。

「教師として知っておくべき知識、心構え」の勉強会

勉強会の模様が、塾ジャーナル((株)ルックデータ出版発行)に掲載されました。

(株)コスモ25周年記念セミナー

25周年セミナーの模様が、塾ジャーナル1月号((株)ルックデータ出版発行)に掲載されました。



(株)コスモ教育業界就業セミナー

定年退職セミナー

  • 淑徳与野高等学校名誉校長
    川端 幹雄 先生
    昭和47年~平成10年
    私立淑徳与野高等学校校長。
    この間埼玉県私立中学高等学校協会会長、
    埼玉県私立学校総連合会会長等を歴任。
    埼玉私学教育研究所所長、明星学園常任理事、順心女子学園理事、日本私立中学高等学校連合会常任理事・国際部会長、日本私学教育研究所理事、埼玉県私立中学高等学校協会副会長等

    ~・~著書紹介~・~
    「配給型学校教育の終焉-学校再生のための提言 究極の教育改革」

    私学教育者として第一線の道を歩んできた川端先生が、その類稀な観察眼と国内外の豊富な事例をもって真の教育再生を示す。
    学校教育関係者の必読書、日本教育界に贈る覚醒の書。
  • 60代以上の教師先生方に、その豊富な経験と知識を活かし、さらにご活躍いただくために、必要な情報やノウハウをご講義いただきました。

    公立一本で40年近く勤められた方や、私立学校での非常勤講師を主に経験されてこられた方など、聴講生は様々でしたが、どの方々にも参考になる、「これから60代の教師が活躍するには」というテーマでの講義でした。

コミュニケーション能力UP 研修会

教育業界で採用をしたい! 教育業界に特化したコスモがご要望に応じた人材をご紹介します。 無料相談はこちらから 会場説明会のご案内! セミナー・研修会

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